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 ■ ブリオンで作るチョウネイル ジェルネイルデザインのやり方(2008.4.14)

              
● 私の使用した材料 ●

 ・クリストリオ ジェラッカークリア
  (パーマシャイン)
 ・ホワイトパール、ローズ顔料-----各少々
 ・シルバーブリオン------適量
 ・ローズ1mm六角ラメ-----適量
 ・シルバー1mm六角ラメ-----適量
 ・シルバー微粒子ラメ------適量
 ・ラインストーン(ピンク)-----16個
 



1.ジェルネイルを塗る下準備をします。
  • 甘皮処理
  • 消毒
  • 爪の表面のサンディング
  • 必要であれば、プライマーを塗ります

2.ベースジェルを塗ります
  • 土台にクリアジェルを塗り、UVランプ(15秒)で固めます。
  • クリアジェルを2度塗り→UVランプ(3分)で固めます。 

3.ホワイトパールのグラデーション
  • ベーズの上に、ヌーディーなネイルの部分の色をキレイに見せるために、今回も、オリジナルジェルをつくり、グラデーションを施しました。
  • オリジナルジェルは、ジェルに薄くホワイトパールの顔料を足したものです。
  • 今回は、お直しでしたので、パールを入れたジェルで色ムラを飛ばしました。 

4.シルバーブリオンでチョウの形を作る
シルバーのブリオンをつかって、チョウの形のラインを引きます。

ブリオンで描くチョウは、インパクトが強いので、親指、中指、薬指の3本にアートを施しました。
  • 透明ジェルをチョウのラインに置きます。
  • シルバーブリオンを取って、透明ジェルのラインの上に少しづつのせていきます。
  • チョウの形は、少し複雑なので、チョウの下の部分の○ラインが出来たら→UVで硬化させます。
  • 次にチョウの上の羽のVの部分にブリオンを並べ→UVで硬化させます。
  • 最後にサイドの羽の部分にブリオンを並べ→UVで硬化させます。
  • 一回でチョウを描こうとすると、どうしてもブリオンが動いてしまいますので、何回かに分けて、硬化させるのがコツです。 UV硬化時間は、借り止めなので、5秒程度でOKです。 












5.チョウのラインにシルバー微粒子ラメ
  • ブリオンの輝きが今一だったため、ブリオンラインの上に軽く透明ジェルをのせ、シルバーの微粒子ラメを所々のせて、キラキララインにしあげました。



6.爪先に、ピンクのジェルグラデーション

  • 爪の先に、ピンクのジェルを塗ります。
  • 少し濃い目のピンクのオリジナルジェルを作り、チョウのデザインの部分を避けて、グラデーションを施します。→UVで硬化。
  • 納得いく程度の濃さになるまで、ジェルを重ねます。

7.ローズの六角ラメ、ラインストーンをのせる
  • ローズ色の六角ラメを満遍なくのせ、配置を考えて、ラインストーンをのせます。
  • 配置が決まったら、UVで硬化させます。 

8.チョウの色を塗る

  • チョウの部分を、ホワイトパール顔料を多めに混ぜたオリジナルジェルで塗りつぶします。
  • ジェルは、横に広がり、ブリオンの外に出ようとしますので、ジェルを置いたら、あまり時間をおかずに、UVで硬化させます。
  • 何度か繰り返しながら、キレイにチョウの部分を塗りつぶしていきます。




9.透明ジェルを全体でコーティング
  • 凸凹しているネイル全体を透明ジェルでコーティングして→UVで硬化→未硬化ジェルを抜き取ると、チョウのネイルの完成です。




10.人差し指と小指
  • 濃いローズのジェルで、斜めのラインの柔らかなフレンチにします。
  • 次に、ローズの六角ラメでフレンチを塗りつぶします。
  • 斜めのフレンチラインに、シルバーの微粒子ラメと、シルバーの1mm六角ラメを配置し、最後にネイル全体を透明ジェルでコーティングして、出来上がりです。




使用した商品のご紹介

●クリストリオ ジェラッカー●

パーマシャイン




ローズ、ホワイトパール顔料
Yahoo!オークションの『nail_pe』さんの顔料です。
今回は、ローズ、パールベージュ、パールホワイトを使いました。



●シルバーブリオン●



●ローズ1mm六角ラメ●



●シルバー1mm六角ラメ●



●シルバー微粒子ラメ●



●ラインストーン●
今回もダイソーのラインストーン(105円)です。 スワロフスキーもあるんですが、なぜかこれが使いやすいんですよね。




Copyright(C)2008 『50歳からのジェルネイル入門』