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 ■ ピンクの癒し系ネイル ジェルネイルデザインのやり方(2008.7.7)

              
● 私の使用した材料 ●

 ・クリストリオ ジェラッカークリア
     (パーマシャイン)
 ・ホワイト、ピンクー顔料-----各適量
 ・シルバーラメ-----適量
 ・ホワイトラメ-----適量
 ・シェルSピンク-----適量
 ・クラフトパンチ(*マーク)
 

今回は、前回のネイルのお直しです。

ベースの部分を除いて、全てファイルしました。


■*マークのお花づくり■
事前にホワイトのジェルを使って、*マークの花のオリジナル素材をつくります。



1.ジェルネイルを塗る下準備をします。
  • 甘皮処理
  • 消毒
  • 爪の表面のサンディング
  • 必要であれば、プライマーを塗ります



2.ベースジェルを塗ります
  • 土台にクリアジェルを塗り、UVランプ(15秒)で固めます。
  • クリアジェルを2度塗り→UVランプ(3分)で固めます。 



3.ベビーピンクのグラデーション
  • ベーズの上に、ベビーピンクのジェルで、グラデーションを施しました。





4.ラメをのせます
  • 爪の先に透明ジェルを薄くぬります。
  • その上に、シルバーのラメを気持ちだけのせます。
  • 次にホワイトのラメをしっかりのせます。



5.ピンクのシェルをのせる
  • ラメを乗せた爪の上に、間隔を空けてピンクのシェルを乗せます。
  • ネイルが厚くならないように、ラメを押しのけるように配置します。
  • 今回使用したのは、ピカエースのシェルピンクSサイズです。
  • UVランプで仮止めします。



6.白いお花を乗せる
  • 爪の根元に軽く透明ジェルをのせます。
  • その上につくっておいた白いお花を1つ乗せます



7.ホワイトラメを乗せる
  • 白いお花の中心に、ホワイトラメを乗せます。
  • UVで仮止めします。

↑ちょっと見えにくいのですが、花の中央が光っています。



8.ファイルで角を落とす
  • 全てのアートパーツを乗せ終わったら、一度軽く透明ジェルを上から塗って押さえ、UVで固め、未効果ジェルを拭き取ります。
  • 次に、ファイルでアートパーツの角を軽く落とすようにファイルをかけ、全体をなだらかにします。(ラメは、意外とゴツゴツします)
  • ここで一度表面をキレイにしておくと、キレイに薄く仕上がります。



7.仕上げの透明ジェル
  • 最後に仕上げの透明ジェルでしっかり全てのアート素材を包み込んで、UVで硬化させます。
  • 未硬化ジェルを拭き取って、完成です。



今回のネイルは、ベビーピンクと白という繊細で可憐なネイルに仕上がりました。

誰でも似合う、飽きのこないネイルですが、少しインパクトには欠けますね。。。

ピンクのジェルには、白のシェルの方が良かったかもしれません。

でも、反対に、白いお花がとても可憐でキレイに目立ってくれました。

10本の指全部に施したのですが、ネイルのベースがおとなしいので、とても可愛く目立ってくれています。

このネイルも私のお気に入りリスト入りにします。。。




*クラフトパンチは、紙専用に作られたパンチです。
ジェルネイルシートをカットする際は、クラフトパンチ利用対象物外となりますので、ご自分の責任でお使いください。




使用した商品のご紹介

●クリストリオ ジェラッカー

パーマシャイン



ホワイト、ピンクの顔料
ホワイトは、Yahoo!オークションの『nail_pe』さんの顔料。
ピンクは、ピカエースです。
ホワイトをベースにほんの少しのピンクで色づけしました。


●シルバーラメ
今回のシルバーラメは、100円ショップのネイル素材詰め合わせセットの中のものです。



●ホワイトオーロララメ
ジェラッカーと一緒にマカロンで購入した白のグリッターです。 1g105円は嬉しい。




●お花のクラフトパンチ
カーラクラフトパンチ ミニの記号*を使っています。









Copyright(C)2008 『50歳からのジェルネイル入門』