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 ■ お直しによるジェルネイルのデザインチェンジ  (ジェルネイルデザインのやり方)


簡単とはいえ、アセトンによるジェルネイルのオフは、爪に負担を与えます。
そこで、1ヶ月程度は装着したままにしておきたいものです。

ジェルを全て落とさないで、ネイルデザインを変える方法も覚えておくことにいたしましょう。


1.大きいアートパーツを外す
ラインストーンなど大きい飛び出ているパーツをパーツの周りにファイルを入れて外します。



●ファイル
ネイルの長さを整えたり、爪の形を整えたりする粗めのヤスリです。 通常180〜240番のグリット(粗さ)のものを使用します。
2.ベースのジェルを残して、ジェルを削る
ベースのジェルを残し、細かいアートパーツを含むデザインジェルをファイルやフィニッシングマシンで全て削り取ります。 
このときリフトしている部分があったら、補正しておきます。



●ファイル


●ネイルフィニッシャー

2.自爪を軽くサンディング
伸びた自爪の部分を軽くサンディングします。



3.プライマーを自爪の部分に塗ります。



●プライマー               
 
4.自爪の部分に透明ジェル
自爪の部分に透明ジェルを乗せ、UVランプに入れ固めます。



5.透明ジェルを全体に伸ばし平らにします。
前回のベースの部分と新たに伸びたベースの部分が平らになるよう、ベースの透明ジェルを爪全体に伸ばし、なだらかにします。 UVで固めれば、新たなネイルベースの出来上がりです。



6.透明ジェルのベースの上に好きなカラーを塗り、アートを施します。
新たに出来上がったネイルベースの上に、好きなカラーでカラーリングやアートパーツを加え、新しいネイルデザインを楽しみます。



7.仕上げの透明ジェル
全てのアートが終わったら、仕上げの透明ジェルを全体に塗り、UVでしっかり固めます。
8.未硬化ジェルの拭き取り
未硬化ジェルを拭き取り出来上がりです。
●未硬化ジェル拭き取り液
ノンアセトンのエタノールで代用も可能です。 綺麗に拭き取れるかどうかは、ジェルとエタノールの組み合わせによるようですので、確かめて見る必要があります。
  


●拭き取り用ワイプ
9.ジェルの保護のため、トップコート
ジェルのを上にトップコートを塗っておくと、いつまでも輝きが続きます。





Copyright(C)2008 『50歳からのジェルネイル入門』