50歳からジェルネイルを始めた
わらないことだらけの『悩める主婦』代表の私が、
ジェルネイルのことをまとめたサイトです。

分かりやすいように、イラスト、画像、ネイル用語の解説をしながら進めて参ります。

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 ■ ジェルネイルのやり方とその動画のご紹介  (ジェルネイルデザインのやり方)

ジェルには、いろいろなメーカーがありますが、基本的なジェルののつけ方は、ほとんどどのメーカーも同じです。


しかし、ジェルメーカーの説明書などに詳しく記載されている場合は、その指示に従ってください。




●ジェルネイルのやり方
.消毒液で消毒します。
消毒液をコットンに含ませ、手全体を消毒します。




●消毒用エタノール
薬局で売っている消毒用のエタノールでOK

ジェルネイルは、アセトンに解けてしまうので、ノンアセトンのものを選ぶと良いでしょう
2.爪の長さを整えます。
エメリーボードを一定方向に動かして、爪の長さを整えます。 次にサイドの部分をなめらかになるようにファイルします。 最後に希望の爪の形になるようカーブをつけます。
爪の形を整えるのは、結構難しい。。。 左右が同じように、ゆがみ無く整えるようにしましょう。




●エメリーボード(ファイル)
ネイルの長さを整えたり、爪の形を整えたりする粗めのヤスリです。 通常180〜240番のグリット(粗さ)のものを使用します。

3.キューティクルリムーバーをつける
キューティクルラインの中央にキューティクルリムーバーを少量のせ、指でキューティクルラインいっぱいに、伸ばします。




●キューティクルリムーバ
不要なキューティクル(甘皮)や角質を除去するジェルまたは乳液上の液体です。


4.爪の表面を300番前後のファイルで、軽くサンディング(削る)します。
爪は、表面が白くなる程度に、爪を削り過ぎないように注意して行ないます。
爪の痛みを最小限に防ぐ方法として、中央を避けて、爪の周りのみ削る方法もあります。 削りカスをきれいに取り除いて(ダストオフ)おきましょう。 


●300番前後のファイル

5.もう一度、爪の表面を消毒液で消毒し、汚れや油分を拭き取ります。
再び、爪の削りカスをきれいに取り除きます。 また、爪に汚れや油分が付着していると、剥がれやすくなりますので、しっかりと拭き取っておきましょう。
コットンは、繊維が爪に残ってしまう可能性があるので、ここでは、繊維の残らない専用の拭き取りワイプペーパーまたは、キッチンペーパーを使用します。




●消毒用エタノール
薬局で売っている消毒用のエタノールでOK

ジェルネイルは、アセトンに解けてしまうので、ノンアセトンのものを選ぶと良いでしょう



●拭き取り用ワイプ
6.プライマーを塗る
未硬化ジェルの密着度を増すためと、カビの発生を防ぐことができるプライマーを塗りましょう。




●プライマー               
 
.透明ジェルを爪にのせます。
ポリッシュのような筆付きのボトル容器のジェルもありますが、ボトルにジェルが沢山入っている場合は、特にジェルが筆の上から落ちてきて、厚塗りになりやすいです。 角を使って綺麗にぬれる平べったいを使うことをお勧めします。
ジェルは、薄めに塗り、何度かUVランプに入れ固めながら、重ねると良いです。ベースのジェルは、2度塗りがお勧め)

ジェルは流れやすいので、全ての指をUVに一緒に入れてしまうと、親指が横を向き、ジェルが流れてしまいます。 そこで、親指と残りの指4本を別々に塗り→UVに入れるという繰り返しがお勧めです。 慣れてきたら、親指だけ塗ったら、UVに10秒ほど入れ、仮止めし、他の指を全部塗ったところで、10本の指を一緒にUVに入れると時間節約になりますので、お試しください。

−−−−−−なぜ透明ジェルを最初に塗るの?−−−−−−
ベースの透明ジェルは、濃い色のカラージェルを上から塗った場合爪に色が移る心配がありません。 また、伸びた爪のお直しをする場合やネイルチェンジをする場合、通常ベースを残して、上のカラーやラメジェルなどをファイルで削ることになります。 ベースが透明ですと、ベースの色に左右されず、好みの色をのせてカラーチェンジすることができます。 色ムラの心配もありません。 自爪を傷つけないためにもベースを透明にしておき、ベースのジェルを残した状態でネイルに手を加えることがお勧めなんです)




●ジェル
ジェルには、いろいろなメーカーのものがあります。 価格もだいぶ違いますので、安価なものから始めるのが良いと思います。           
  
 
8.UVライトに入れて硬化します。
仮止めは、9Wで15秒程度。 そのほかは、3分程度。

詳しい硬化時間は、お使いのジェルメーカーの説明書をお読みください。




●UVランプ
UVランプには、いろいろなメーカーがあり、8W〜36Wと出力の違うものがあります。メーカー推奨の品が一番ですが、個々で硬化時間を計算して、手ごろな価格の品で代用してもOKです。


9.必要であれば、カラージェル、ラメジェルをのせたり、アートパーツで切れにデコレーションしましょう。

10.未硬化ジェルを拭き取ります。
ジェルネイルは、空気に触れた部分が硬化いたしません。 そこで、未硬化ジェルが生じます。 この未硬化ジェルを専用の『拭き取り液』『ノンアセトン消毒用エタノール』で拭き取ります。

上手に未硬化ジェルを拭き取ることができないと、ジェルには、曇りが生じてしまいます。

未硬化ジェルの拭き取りには、専用の拭き取りペーパーまたは、キッチンペーパーを使用します。 

1本づつ丁寧に拭き取り、1度拭き取った場所で、別の爪の拭き取りを行なわないよう必ず拭き取り場所をづらして拭き取ります。(同じ場所で拭き取りをするとジェルに曇りが生じます。)





●未硬化ジェル拭き取り液
ノンアセトンのエタノールで代用も可能です。 綺麗に拭き取れるかどうかは、ジェルとエタノールの組み合わせによるようですので、確かめて見る必要があります。
  


●拭き取り用ワイプ
 
11.最後にポリッシュのトップコート
私は、最後にポリッシュのトップコートを塗ることをお勧めしております。

ジェルは、水につけるとふやけてしまい、ジェルの表面が傷つきやすく、初めはツヤツヤのネイルも、やがて曇りが生じて参ります。 そこで、ポリッシュのトップコートで、表面をガードしておくのです。 数日に一度ノンアセトンアルコールで拭き取りトップコートを縫っておくことで、ずっとピカピカのネイルが手に入ります。

皆様もどうぞお試しください。 




●無料動画配信の 『You Tube』でネイルを施す前の爪の下準備の様子がご覧いただけます。
,<動画時間 2分28秒>
http://jp.youtube.com/watch?v=ACSt7RviUdQ&feature=related


●無料動画配信の 『You Tube』でベースジェルのつけ方がご覧いただけます。
,<動画時間 2分17秒>
http://jp.youtube.com/watch?v=gX2bcA9kZXI&feature=related

ジェルを塗る際のコツもご覧いただけます。




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