スポンサーリンク : 

 ■ ジェルネイルフレンチデザインのやり方と無料動画のご紹介





■ジェルフレンチ
   ・ジェルフレンチは、一般的に異なった色のジェルで指先にフレンチを描くことをいいます。
   ・縦フレンチという言葉もあるので、2色という意味なのでしょうか?
   ・フレンチは、2色の色の境の美しさが決め手です。
   ・このラインをスマイルラインorムーンラインと呼びます。   



■フレンチのポイント
   ・しっかり色を出す-----ジェルは何度か塗り重ねることによって、色を出してください。
   ・フレンチラインを決める-----爪の形に合った、自分の好きなフレンチラインを考えてみよう。



■ジェルフレンチの描き方
   ・フレンチの描き方は、大きく分けて2種類
   ・両サイドから中央に向かって筆を動かす方法とスマイルラインから爪先に向かって筆を動かす方法です。
   ・自分のやりやすい、キレイに描ける方法を見つけましょう。
                 



■フレンチラインがキレイに出来なかったら
   ・フレンチがキレイ引けなかった場合、乾いた筆で爪の根元からスマイルラインを押して、形を整えましょう。
   ・キッチンペーパーを使って形を整えてもOKです。
                         


   ・それでも、フレンチラインが凸凹になってしまったら、ラメでラインを上から引きましょう。
   ・ラメラインを細く描くのは、難しい場合、大雑把にラメをライン上に並べるだけでOKです。
                         





●美しくフレンチを仕上げるコツ(お試しアレ!)
  • ヌーディーに見えるフレンチネイルでも、実はよく見ると、半透明のホワイトやピンクのジェルをつかってグラデーションが施されている場合があります。
  • 爪の色は、均一ではないので、透明ジェルのベースの上にフレンチを施すと、人によっては、赤っぽいネイルになってしまいます。
  • そこで、爪の根元のハーフムーンを見えるようにした、半透明のグラデーションを施し、ヌーディー感を保ちながらも、爪に色を均一にし、フレンチをキレイに見せるわけです。
  • その際用いるジェルは、ホワイト、ピンク、ベージュなど、自分の肌の色に近い色のジェルです。
  • フレンチが伸びてくると、フレンチの位置が上にあがり、イエローラインが見えてきてしまいます。
  • そんなトラブルを防ぐためにも、基本のフレンチを施しておくと、安定した美しいネイルが維持できるのですね。




●無料動画配信の 『You Tube』でジェルフレンチの動画がご覧いただけます。
ジェルを使ったフレンチの様子の動画のご紹介です


http://jp.youtube.com/watch?v=pf70nXuqeqk&feature=related
<28秒の動画>
短い動画ですが、大変分かりやすいです。。


http://jp.youtube.com/watch?v=g-4zw-4zap0
<約1分、フレンチシールを使ってフレンチを描く動画>


http://jp.youtube.com/watch?v=pf70nXuqeqk&NR=1
<27秒間の動画です。ホワイトのジェルを爪の先端にのせる様子、筆さばきがご覧いただけます>  


http://jp.youtube.com/watch?v=T4roVJ61jPY
<8分弱 ヤングネイルズ(ハードジェル)のフレンチ全工程を見ることができます>
透明ジェル→ホワイトジェル→表面を整える→トップコート
-----という順序で作業が進みます。




●無料動画配信の 『You Tube』でカルジェルを使ったチップオーバーレイによるフレンチの動画がご覧いただけまず。
http://jp.youtube.com/watch?v=tMEO7r8StOw

チップオーバーレイは、自分の爪の先に人工の付け爪をつけた後、自分の爪を含めた爪全体をジェルでコーティングする方法です。

白いチップ(人工爪)を使うことにより白いフレンチが出来上がります。








●無料動画配信の 『You Tube』でポリッシュで描くフレンチの動画がご覧いただけまず。
http://jp.youtube.com/watch?v=5uk28nHhdpM&NR=1

フレンチネイルの様子は、ハンドマッサージの後に紹介されています。

この動画は、ポリッシュでのフレンチネイルの方法をご紹介しているのですが、簡単なフレンチネイルの方法が紹介されていますので、必見です。

ジェルを使ったフレンチには、未硬化ジェルを拭き取った後にポリッシュ(マニュキュア)でフレンチを描くという方法があります。

ジェルは、アセトンで溶けてしまうので、『ノンアセトン』のリムーバーを使ってフレンチのラインを訂正することになります。
ノンアセトンリムーバーは、100円ショップの『ダイソー』『キャンドル』でも手に入ります。

ポリッシュでフレンチを描いた後は、トップコートで仕上げましょう。


ジェルでハサミ込みたい場合は、ポリッシュの先端部分を少し塗り残し、ジェルで回りをしっかりコーティングすると良いようです。(ネイルアップ情報より)





Copyright(C)2008 『50歳からのジェルネイル入門』