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 ■ SHOUKOのジェルネイルのオフの様子  (ジェルネイルデザインのやり方)

ジェルのオフの方法は幾つかあることをご紹介しましたが、
実際に私がどんな手順でジェルネイルをオフしているか参考までにご紹介することにいたします。

●アルミホイルに包んでジェルを落とす方法
1.トップコートをはずす
私はポリッシュのトップコートをジェルネイルの上に塗っていることがおおいので、まず最初このトップコートをはずします。



2.爪をある程度爪きり切ります。
余分だと思われる部分だけ大雑把にカットします。
爪の先からもアセトンが入りやすくなりますし、ファイルなどの量も減るのでカットしておきます。



3.アルミホイルとカット綿をセットします。
10×7cmくらいの大きさのアルミ箔を10枚用意します。そして、カット綿を2枚重ねにし、6つにカットしたものをアルミ箔の上に並べます。
4.アセトンをカット綿にしみこませます。
アセトンをカット綿がビチャビチャになる程度にしみこませます。あまりに多いとアルミ箔を巻いているときに出てきてしまうので、適度にね。。。
5.指に巻きつけます。
10本全ての指に巻きつけます。 
両手に巻きつけるのはちょっと難しいのですが、1回で両手のジェルをオフすることができるので頑張ります。



6.5分経過してアルミ箔をはずしたところ
5分アセトンに浸すとジェルはこんな感じになります。 
透明ジェルの部分はしっかり浮いて剥がれています。
そして、爪先のアートの部分はまだ爪にくっついています。
アートの下にはアセトンが入りにくいためジェルが剥がれにくいんですね。
7.オレンジスティックなどで浮いているジェルをはがす。
無理をしないように、浮いているジェルの部分をオレンジスティックなどではがします。



8.残っているジェルにファイルをかけます。
残っているジェルにファイルをかけます。
荒めの100番ファイルでベースジェルが見えるまで削ります。
アセトンに浸かったジェルはとても削りやすく、私の場合5分程度で両手に残ったジェルをベースが見えるまでに削ってしまいます。
9.2回目アセトンに浸す。
2回目のアセトンに5分浸します。 
先ほど使用したアルミ箔とアセトンがしみこんだコットンにアセトンを追加して指に巻きます。
指の形のままアセトン液を流し込み、そのままスッポリ指に被せればOKです。
10.最後に残ったジェルにファイルをかけます。
2回アセトンに浸しても落とすことの出来なかったジェルをファイルで削ります。あまり神経質にならず行います。少々のジェルが残っていてもさほど次のネイルには影響ありません。
11.オフ完了です。



私の場合、ジェルネイルのオフはこんな手順でやっています。

1回目のアセトンが5分
1回目のファイルが10本で5〜6分
2回目のアセトンが5分
2回目のファイルが5分

なんだかんだで30〜40分くらいでしょうか?

次のネイルの下準備も含め1時間あれば十分です。

ご参考になれば幸いです。




     




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