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 ■ ジェル+ポリッシュ (ジェルネイルデザインのやり方)

ジェルネイルとポリッシュの組合わせは可能です。

ポリッシュの剥がれやすい人でもジェルの上に塗ることによって、ビックリするほどポリッシュが長持ちいたします。

私は、ジェルの仕上げに、ポリッシュのトップコートを使用しています。
5〜7日ごとにノンアセトンリムーバーを使用して、トップコートを塗り替えます。

ジェルの剥がれを防ぐ他、ジェルのツヤの持続、爪の伸びたのを隠す(透明ジェル使用の場合)効果もあり、お勧めです。


    


 ●ジェルベースにポリッシュでアート 
ジェルはホントに持ちが良い。

ジェルの持ちを保ってデザインを簡単に変える方法が、ジェルベースにポリッシュでアートの仕上げをする方法です。

ポリッシュでデザインした部分は、『ノンアセトンリムーバー』を使うと、ジェルにダメージを与えずにアートの部分だけ落とすことができます。

そこで、アートの部分だけ落として、新たなアートでデザインチェンジをするのです。


ベースとなるジェルは、透明だけでもOK。

グラデーションやフレンチでもOKです。


透明トップコートで、ネイルシールやラメを留めていきます。

取れにくい方でしたら、ホログラムやラインストーンなど自由に選択いただけます。


ジェルベースで1ヶ月程度爪を傷めずにいられます。

アートが簡単に変更できてとても嬉しい方法ですよ。

どうぞお試しください。

 ●ジェルネイルに白のポリッシュフレンチ
ジェルにフレンチ素敵ですよね。 
ジェルにポリッシュでフレンチも可能です。 
フレンチの1つの方法として、ポリッシュフレンチ覚えておきましょう。

 ●ポリッシュのラメライン
ジェルにラメでラインを描くこともできます。
ラメをジェルを塗った上にライン状に配置するのは難しいと言う方、ライン専用のポリッシュで描くのも一つの方法です。



 ●ポリッシュのウォーターマーブル
ジェルでもマーブルはできますが、ポリッシュのマーブルのような大胆なラインは描けません。
ウォーターマーブルは、ポリッシュで描きたい!-----という方も多いのではないかと思います。
兆戦してみませんか?



 ●ジェル→ポリッシュ→ジェルコーティングは???
ジェルは、水に浸かるとふやけて柔らかくなります。 
ジェルは膨張、収縮を繰り返します。 
ポリッシュは、膨張、収縮がほとんどありません。 

そこで、膨張収縮を繰り返すジェルの間にポリッシュを挟みこむと、やがてポリッシュに亀裂が生じてまいります。

どうしてもジェルでサンドイッチする必要があるならば、最後に、収縮しないポリッシュで完全にジェルを覆ってしまいましょう。




     




Copyright(C)2008 『50歳からのジェルネイル入門』