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 ■ 水性アクリル絵の具  (ジェルネイルデザインのやり方)

水性アクリル絵の具は、画材店、手芸品店などで手に入ります。 

100円ショップでも扱っていますので、探してみてください。


   


 ●水で溶ける、水で取れる
・水性アクリル絵の具は、水で溶いて使用します。

・失敗したら、水でぬらしたキッチンペーパーで拭き取ればOK何度でもやり直しができます。

水性アクリル絵の具が乾いてしまったとしても、キュッキュッっと強くこすると取ることができます。


 ●ジェルの上に描く
・ベースのジェルやグラデーションなど、ジェルを塗り終え、未硬化ジェルを拭き取り、ツルっとしたネイルの上に、アクリル絵の具でデザインを描きます。

・未硬化ジェルを拭き取り、一度ジェルを完成させていますから、時間の取れたとき、時間に余裕のあるときに、改めて書き足してもOKなんです。

 ●上手く描けたらドライヤーで乾かす
・アクリル絵の具が完全に乾かないうちに他の手で触れるとくっついてしまいます。
・1本でも上手く描けたら、ドライヤーで乾かしておきましょう。


 ●ジェルでしっかりコーティング
水性アクリル絵の具は、こすると取れやすいので、絵の具でデザインを描いた後、仕上げにジェルでしっかりコーティングしましょう。

 ●トップコートで更にコーティング
・更にトップコートでコーティングしてもOK。
・トップコートを塗り替える際のノンアセトンリムーバーでこすりすぎると、ジェルや水性アクリル絵の具が取れることがありますので、やさしく塗り替えをしてくださいね。




 ●筆を使いわける
アクリル絵の具を上手に扱うには、筆選びが重要です。

真っ直ぐや真っ直ぐに近い大きなカーブを描くなら筆先が細くて長い面相筆

 
ドットや小さなカーブや細かい部分を描くなら、こんな細筆をえらびましょう。



 ●左手(利き手以外の手)で描くコツ
利き手で絵を描くのは、簡単。

しかし、利き手じゃない方の手で絵を描くのは、難しい。

そんなときは、ちょっと工夫してみましょう。

まず、手首をテーブルに固定する。
手首を軸に円を描くように回転して線を描く。
描く線の方向を考えて、右手の位置を決める。




左手を固定して、右手を動かしてみる。


どんな方法が自分向きか?いろいろ試してコツをつかもう。


 ●アクリル絵の具の絵は、控えめに
アクリル絵の具は、最後に、ジェルやトップコートでコーティングします。

そこで、アクリル絵の具は、爪ギリギリまで描くのではなく、1mm程度隙間を空け、最後のコーティング液で、包み込むようにするのがコツです。

アクリル絵の具がコーティング液からはみ出ていると、そこから水が入り込んだり、こすれて、ジェルやトップコートが浮き上がったりしてしまう恐れがあります。
ご注意を。。。






Copyright(C)2008 『50歳からのジェルネイル入門』