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 ■ アート素材の難易度 (ジェルネイルデザインのやり方)


アートの方法は、いろいろあります。

どのアートに挑戦しようか、いろいろ迷いますよね。

私の感じるアートの難易度を4つのランクに分けして見ました。

ご参考になれば幸いです。



初心者向け <誰でも簡単にできるネイル>

・ラメフレンチ、ラメグラデーション、部分的なラメ

・2cm程度までの小さめホログラム

・小さいラインストーン---小さいもの(SS5程度)はつけるのもファイルで削り落とすのも感簡単。

・ネイルシール
中級者向け <日常的に挑戦可能なネイル>

・ジェルフレンチ-----ネイルのカットがキレイに出来ていないと、フレンチラインがキレイに見えない。 キレイなフレンチラインのカーブがなかなか決まらない。 ジェルの色をキレイに出すのが難しい。

・ジェルグラデーション-----段々に薄くしていくのが難しい。(薄い色からチャレンジしましょう)


・ラメライン-----普通にやれば上級社向き「自分で簡単ジェルネイルデザイン」の方法でやれば、中級者でも十分OK。

・大きめラインストーン-----しっかり固定しないと落ちる可能性がある。 アセトンでは比較的簡単におとせますが、ファイルで削るのは手間がかかる。


・シェル-----シェルは、つけるのは簡単ですが、落とすのがやや大変。 ピカエースのSサイズや、購入したシェルの中から小さめのシェルを選んで使うのが中級者向け。 お安いシェルでゴツゴツしているものもあり、ファイルが必要な場合もある。

・アクリル絵の具-----ラインと丸くらいなら、中級者でも十分可能。
中上級者向き <ちょっと時間や手間、コツがいるネイル 余裕のあるときたまに挑戦するのが○>

・ラメライン-----爪の上での作業は、時間やコツが必要。


・大きめホログラム、乱切りホログラム-----角がツンツン立ってしまい、しっかりジェルにつけるのがやや難しい。。。 大きめホログラムは、オレンジスティックなどで押さえながら固定する。乱切りホログラムは、ファイルで角を削り落とす---など1手間かける必要があります。

・ブリオン-----ブリオンは丸いので引っかかりやすい。 小さい割にはファイルで削るのは手間がかかる。 必要最小限にとどめておきたい。

・押し花-----厚みがあることと、色落ちがあるので、ある程度経験をしてから挑戦しよう。


・アクリル絵の具-----複雑な絵を描こうと思ったら、それなりの経験が必要。

上級者向け <十分慣れてきてから挑戦したいネイル>

・3D-----強いニオイがするので、使用できる人は、ある程度限られてします。

・エアーブラシ-----機械が高価なので、上級者になってから使用しよう。。。









Copyright(C)2008 『50歳からのジェルネイル入門』