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 ■ ソークオフジェルネイルの特徴

・ジェルネイルは、ジェル状の液剤を爪にのせ、UVランプにあて、硬く固まらせることによって作るネイルです。

・このサイトでは、アセトンで落とせる『ソークオフジェルネイル』を推奨しております。

・ジェルネイルには、アセトンでは落とすことのできない『ハードジェルネイル』もありますので、十分にご注意ください。

悪臭がない
ジェルネイルは、ポリシュのようなアルコールのニオイもなく、また、アクリルのような強い酸のニオイもないので、ニオイで体調を悪くするようなことはありません。 

しかし、メーカーにより多少液剤のニオイ(香り)はありますので、ニオイに弱い方は、良い香りのするメーカーをお選びになることをお勧めいたします。


ピカピカで透明
ジェルネイルは、UVランプに入れ、紫外線に当てることにより硬化するネイルなので、光が届きやすい、透明、半透明であることが特徴です。(色をしっかりつけたい場合は、薄く何度もジェルを塗ることによって色を出します。)

ジェルは、とても光沢がよく、ピカピカに輝かせることが可能です。


簡単
アートが簡単

ジェルネイルは、ねっとりとした液を爪にのせ、UVランプに入れ、紫外線に当てることにより、硬く固まります。 

そこで、UVランプに入れるまでは、自由に動かすことが可能なんです。 

ジェルネイルは、何度かに分けて薄いジェルの層をつくっていきますので、一回一回出来上がったところまでを硬化させ、完成させることができます。 

日にちをまたいでのネイルの完成もOKなんです。

アートパーツの配置を動かすことは勿論、大きく失敗したら、さっとジェルを拭き取って、やり直しもできるんです。

時間を気にしないでいいんです。 
初心者の人でも十分納得のいくネイルデザインが楽しめるんです。

取るのが簡単

ソークオフジェルネイルは、『アセトン』という薬剤を使ってネイルを落とします。 

アクリルと違い、爪を削って落とすのではないので、熟練した技術も必要なし。

誰でも簡単に落とすことができます。

それに、月に一度程度なので、楽ちんです。

丈夫
フローターで自爪強化
ジェルは、ねっとりした液を爪にのせていきますので、爪に厚みを出すことが可能です。 
そこで、自爪を強化することができるのです。 
今まで爪が弱く、爪を伸ばしたくても伸ばせなかった人にも大変嬉しい特徴です。

アートパーツが取れにくい
ジェルネイルは、ジェルでアートパーツをしっかりコーティングしますので、ポリッシュのように取れやすいといういことがないのです。 
手を使うことが多い主婦には、ありがたいネイルなんですよね。

ネイルの持ちがいい
メーカーや個人の爪の状態にもよりますが、3〜4週間ネイルが持ちます。 
取れやすい人でも、途中でネイルの直しを行なうことにより、1ヶ月程度ネイルを持たせることは、十分可能なんです。


2〜3日でポリッシュが取れてしまっていた私には、本当に感激でした。

爪にやさしい
ジェルネイルは、持ちが良いので、つけたままの期間が長く、オフする薬剤を使う機会も少なくなります。 

2週間に1回程度、伸びた爪の隙間を埋めるのを機会に、爪のお直しをすると1ヶ月程度は十分持たせることができるので、薬剤での爪への負担も最小減に抑えることが可能なんです。

お直しは、爪の下にのせたジェルを残したまま行いますので、何度も自爪を傷つけることがありません。


自然な長い爪がつくれる
スカルプチャー
爪の長さにはある程度制限がありますが、ジェルを使って、自分の爪から自然に伸びた長い人工爪を作ることができます。(ジェルメーカーによりますので、注意)

チップオーバーレイ
ジェルで長い爪を作ることのできないメーカーのジェルでも、自分の爪の先に接着剤で人工爪をつけ、人工爪を含めた爪全体をジェルで覆うことによって、自然な長い爪を作ることができます。
オシャレしたいときだけチップオーバーレイにしてもいいですよね。







Copyright(C)2008 『50歳からのジェルネイル入門』