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ラメ・グリッターのお話
(ジェルネイルデザインのやり方)
ラメは、「ラメ」の他に「グリッター」と呼ばれています。
ラメの種類を分けるのは、『大きさ』と『素材の材質』です。
■ラメの大きさ
『ラメ』と『ホログラム』の違いって、はっきりしていないけれど、多分大きさでしょう。
1mmが『ラメ』と『ホログラム』の境で、1mmの場合、どちらの呼び方もされるようです。
ラメは、ネイルの『面』と『線』どちらも表現することができます。
びっちりと並べれば、面が表現でき、一列に並べれば線を表現できる優れものです。
1mm程度の大きさのラメでしたら、オレンジスティックの先などで1粒1粒丁寧に並べていくと、綺麗なラインが出来上がります。
細いラインを引く場合は、0.01mm程度の大きさのラメを目安に選ぶと良いですね。
1mm、0.5mm-----線、面、両方に利用。
0.1〜0.2mm-----塗りつぶしによる面に利用。
0.1mm以下の微粒子-----ラインや塗りつぶしに利用。
■ラメの素材
ラメには、大きく分けて、『メタリック』と『オーロラ』『パステル』があります。
『メタリック』
光を反射いたしますので、背景のネイル色に影響されず、色がくっきりと出てきます。
『オーロラ』
背景に塗った色に影響されますので、その辺を考えながら色を選ぶことが必要です。
角度によっては、見えなくなります。
白のオーロラなどは、色ではなく、『輝き』として取り入れてください。
どんな色のネイルにもマッチしたキラキラ感が素敵です。
『パルテル』
パステルカラーのオーロラに輝くものを言います。
半透明ではありませんので、しっかり色がキープできます。
形を表現するのに向いています。
あるのは、1mmのラメだけだと思います。