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■ 絶対にリフトさせないコツ (ジェルネイルデザインのやり方) |
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| 1.ベースジェルを選ぶ | |
| あなたはどのメーカーのオークソフトジェルを使っていますか? ジェルの種類は沢山あります。 どれが一番いいかは私は確かていないのでわかりません。 しかし、プロが使っているジェルはやはり持ちが良いです。 私の場合の経験ですが、「クリストリオ」の「ジェラッカー」に比べ、「カルジェル」は4倍以上の強度があると感じます。 この違いはものすごく大きいです。 安定して良いと言われているのが「カルジェル」と「バイオスカルプチュアジェル」です。 ■ネイルの持ちはベースジェルで決まる■ ジェルの持ちは、爪と直接接触するベースジェルの選び方塗り方で決まります。 ![]() ベースのジェルがしっかりと爪についていることができればリフトはしないのです。 ジェル同士は大変つきが良く、他メーカーを組み合わせてもほとんどハガレの問題は発生しません。 ![]() アートとアートを支えるジェル(ピンク色の部分)にはそう神経質になる必要がないのです。 但し、アートを重ねる際にベースジェルからはみ出してしまうと、その部分のジェルがしっかりと爪とフィットしていなかった場合リフトの原因となってしまいますので注意が必要です。 ![]() ということで、まずはプロ用のベースジェルを使うことをお勧めします。 お勧めはライセンスのいらない「バイオジェル」。 ベースにだけジェルを使うわけですから、4gという少量のジェルでも2年くらいは十分持ってしまいます。 ですからほんの少しの量で構いません。 直しが必要ない分、ジェルの使用量は少なくなります。 2週間しか持たなかったのが4週間持てばジェルネイルを施す回数が減り年間のジェルの使用料が半分になります。 プライマージェル、ボンダージェルと呼ばれているジェルと爪のつきを良くするための接着ジェルが必要ないので、予算が減ります。 ですから、そんなに全体予算はかからないのです。 UVランプを変更する必要はありません。 私は9Wでカルジェルを使っています。 少量で構いません。 プロ用の良いジェルをご利用することをお勧めいたします。 ←カルジェル バイオジェル→*カルジェルはライセンスが必要です。 |
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