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■ リフトの修正方法 (ジェルネイルデザインのやり方) |
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| リフトは様々です。 根元のリフト、爪の先のリフト、透明部分のリフト、アート部分のリフト。。。。 その中でもカラージェルのアートの部分のリフトが一番難題なのではないかと思います。 今回のサンプルは簡単なアートなのですが、複雑なアートの場合もやり方は同じです。 私が行なっているアート部分のジェルネイルがリフトしてしまった場合の修正方法を次にご紹介します。 リフトの修正、応用してやってみてくださいね。 |
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| 1.リフトした部分のジェルをきれいに取り除く | |
| リフトした部分のジェルをファイルやカッター、ニッパーなどを使って上手に取り除いてください。 ニッパーを使用した場合は切り口が垂直になりますので、更にファイルなどで斜めになだらかにしておいてください。 ![]() こうしておくと継ぎ目の巾が広がり、追加したジェルとの密着度が増し、2度目のリフトを防ぐことができます。 ![]() その後アートをつぎ足すことになります。 そこで、なるべくアートの継ぎ目が気にならないように取り除けると○です。 |
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| 2.リフト部分の境をしっかりと留める | |
| 次にリフトしてしまった部分の境の部分に透明ジェルを塗ります。 キレイにリフト部分のジェルを取り除いてもどうしても境目のジェルはリフトしています。 そこでリフトしてしまった隙間を塞ぐようにしっかりジェルを入れ込むようにジェルを塗り、しっかりとジェルを留めつけます。 ![]() |
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| 3.ベースジェルを塗る | |
| ベースジェルを塗ります。 削り取ってしまった部分のベースジェルを塗ります。 |
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| 4.カラージェルを塗る | |
| 更にカラージェルを塗ります。 カラージェルは、少し表面が回りのカラージェルよりも多いかなと感じる程度に少し多めにカラージェルをぬります。 1回ではなく、2回程度で仮止めしながらカラージェルを塗りましょう。 ![]() リフトする場合もあるということを想定して、オリジナルカラージェルを使う際は必ず残りのジェルを保存しておきましょう。 アルミ箔で光を防ぐだけでも十分1ヶ月ぐらいでしたら保存可能です。 |
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| 5.ファイルで境界部分をなだらかにする | |
| カラージェルを完全硬化させた後、未硬化ジェルを拭き取ります。 そして、少し飛び出したカラージェルをファイルで削り、境界線付近をなだらかにします。 ![]() ![]() |
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| 6.アートを加える | |
| アートも加えて追加した部分がわからないようにします。 |
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| 7.全体をスッポリ透明ジェルで覆う | |
アートが完成したら、全体を透明ジェルでスッポリ覆って完成させます。![]() |
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Copyright(C)2008 『50歳からのジェルネイル入門』 |